🎵じぃじとばぁばのインコのお家🎵

ご来訪いただき有難う御座います🙇‍🎵 セキセイインコのQちゃん家族がメインのブログです。 たまに過去のインコさんも投稿してます。😄

じぃじとばぁばとQちゃん家族の日常
Qちゃん家族は 基本放し飼い(部屋の中ですが)に近い状態で飼育しています。

好きな時に好きなだけ食べて、好きな時に好きなだけ遊んで、暗くなったら寝て、

明るくなったら起きる というライフスタイルです。インコたちは短い寿命です

なので、その間元気一杯生きてもらいたいと思っております。😄


2021年06月

前回の病院での検査から二か月も経っていないのにカンジダを再発してしまいました。
 
ぷぷちゃんは去年の夏にメガバクを発症して、今年は5月と6月にカンジダを発症してしまいました。

カンジダ症を発症した時の初期症状は、真冬に発症したぽぽちゃんと今回のぷぷちゃんとの症状は違いました。

ぽぽちゃんの時は嘔吐と吐き散らかしをする症状でしたが、今回のぷぷちゃんの場合は、お尻やお腹の当たりを足で、蹴るしぐさや、さする様な仕草でした。
嘔吐も吐き散らかしもせず、元気でした。

羽繕いで足でお尻を蹴る仕草は見かけますが、頻繁にする様だと注意して観てあげないと、症状が悪化するかもしれないです。

ぷぷちゃんだけがカンジダを再発する原因は、今の所判っていません。
これから原因を探って行こうと思います。

20日間の投薬治療が始まりましたが、3日目には初期症状は治まったので要観察です。
処方して貰った薬は消化器官を通るだけなので、体には吸収されないとの事で、少し安心。

メガバクもカンジダもカビの一種なので抗真菌剤が有効です。

メガバクは去年以来どの仔も出ていないので、安心と言えば安心ですが、カンジダ菌はシツコイ菌でした。

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視聴者の皆さんはペレット、シード、それとも混合ですかネ。
 
今まで色々なペレットを試したのですが、食べてくれなかったので、見た目もカラフルでフルーツブレンドの小粒のペレットをあげてみました。
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興味はあるみたいでしたが、食べるまでは行きませんでした。
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るるちゃんもシードが良いみたいです。
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セキセイインコをお迎えした時から、ご飯はシードだったのですが、ペレットも美味しく食べてくれるのだったら、良いかなぁ~って思っています。

どのペレットが、Qちゃん家族に合っているのか分からなかったので、動物病院で推奨されたペレットをあげてみましたが、Qちゃん家族は全く食べてくれませんでした。

お世話係も試食してみましたが、美味しい物では無かったです。それに色も食欲をそそる色ではありませんネェ~。
インコも味が判るとおもうのですけど。。。

でもシードだけだと、栄養が足りないとの事でしたので、野菜、ビタミン剤、カルシウム溶液、塩土をあげています。
色々出してあげると、インコも楽しいと思います。

ペレットは飼い主が食べている所をみせたら、興味をしめして食べてくれるのでは? と思い食べていたら、「何食べているの?」みたいな感じで、父親のQちゃんが寄ってきます。
それでペレットを一粒与えたら、嘴で咥えて噛む様な仕草まではするのですが、何故かポロっと吐き出して食べてくれませんでしたネェ~。
いつも食べているシードとは触感が違うのでしょうか?。

しかたが無いので、シードの上に振りかけて様子見をしましたが、食べている様子では無かったです。

近所のペットショップで販売しているペレットも試しましたが、見た目も単色で食欲をそそる様な仕様にはなっていなかったので、通販でも購入して試してみました。

ペレットは栄養バランスが良いと言われていますが、製品、メーカーにもよると思いますが、太る要素の糖質はシードと同じ位の60%位ありました。
太る原因として、脂肪分やカロリーを重視している書き込み等がありますが、本当にそうなんでしょうか。。。
セキセイインコに対してのエビデンスを見かけた事が無いので教えていただければ幸いです。

インコにとって美味しく、楽しいと思えないご飯では、本当に幸せなのかなぁ?って 考えてしまいます。

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以前るるちゃんのバスケットボール遊びをアップしたのですが、今回次女のりりちゃんが、バスケットボールで遊んでいる動画を見つけたので、編集してみました。
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この時はシードのシガシガを撮っていたのですが、シガシガが終わって次のオーツ麦を食べるのかと思ったら、何故かボールが気になり、遊びだしました。
その後ケージの上のプラチェーンにも興味を持ち、遊びだしました。
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それを観ていたるるちゃんが、プラチェーンで遊ぶのですが、りりちゃんも遊びたいみたいで、とうとう小競り合いが始まりました💦
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るるちゃんとの小競り合いに負けた、敗者りりちゃんは、スゴスゴとその場を後にしました。
今回はるるちゃんの勝利でした(*´∀`*)
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動画で見て頂いても楽しめると思います。

Qちゃん家族の母親だった ななちゃんの紹介動画です

母親だった ななちゃんをお迎えしたのは2016年の7月1日です。
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父親のQちゃんを6月1日にお迎えしてから一ヵ月後です。
この時は雌雄が判りませんでしたから、Qちゃんの友達として迎えました。
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初対面の時2羽は、物凄く喜んでいたのですが、念の為に別々のケージで様子を観る事にしました。
暫くして2羽の愛称は凄く良い事が判ったので、一緒のケージでお世話する事にしました。

この時は2羽はケージで飼っていて、今みたいに一日中自由な放鳥はしていませんでした。
インコと暮らしているうちに、自由に飛び回らせてあげたい気持ちが強くなり、それからはケージの扉は開けっ放しにする様になりました。
短い寿命なので出来るだけ自由に生活させてあげたかったのです。

後にその事がアダとなり、ななちゃんは寝る時ケージに戻らなくなりました。💦

それからは毎日夕方になると、ななちゃんをケージの中で寝かせるために、鬼ごっこが始まりました💦
今では毎日1時間位かかって寝かせていたのが、懐かしくも良い想い出として記憶に残っています。

暫くしてななちゃんが女の仔だと判った頃、お世話係の気持ちに家族が出来たら良いなぁ~って思い始めました。
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2羽は喧嘩をする事も無く仲良しだったので、巣箱をプレゼントする事にしました。
ケージの中に巣箱を設置したら、ななちゃんは自分でケージに戻る様になり、ホットした事を憶えています(笑)。

1回目の産卵は全て無精卵でしたので、2回目に期待しました。父親になるQちゃん次第でしたけどネ(笑)。

そして2回目の産卵は8個産んだのですが、6個は有精卵だったので6羽産まれましたが、2個は無精卵で残念でした。
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子供達が巣立った後、ななちゃんは直ぐに3回目の産卵に入りました。
卵を産み過ぎるので物凄く心配しました。
カルシウム不足で卵つまりになるのが心配でしたネェ~。

余談ですが、子供達がふ化した後 卵の殻が無い事に一時期不思議に思った事と、雛の糞は軽石みたいになったのと、母鳥はけっして巣の中では糞をせず、巣の外で溜め糞をする事をしりました。
ブリーディングはお世話係にとって初めての事でしたので、色々驚かされた事を憶えています。

ななちゃんは生涯で50個の卵を産んで、1年半の短い生涯を終えましたが、6羽の子供達を残してくれました。
今でもお世話係が一つ思う事は、子供達6羽はみんな父親のQちゃんの色とソックリな事です、1羽位母親のななちゃんの色の仔が生まれても良かったのでは。。。って今でも少し不思議に思っております。

※動画では載せていませんが、一時期三角関係の時がありました。💦
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左がQちゃん、右がななちゃん、真ん中の真っ白なアルビノの仔は♀のあいちゃんです。
この仔はお迎えして3ヶ月後メガバクを発症して🌈の橋を渡ってしまいました。
顛末は、また次の機会に載せますネ。

カンジダ菌の正式名称はカンジダ・アルビカンスで真菌(カビ)の一種です。

カンジダ菌は飼鳥の8割が保有しているといわれています。
湿らせた粟玉を与えている若鳥は、できるだけ早く大人のえさに切り換える必要があります。オカメインコは特に切り換えに時間がかかるので、注意が必要みたいです。

カンジダ菌は環境によって形態を変化させる実に厄介なカビ菌です。
カンジダ菌の3形態
カンジダ菌は普段は大人しい酵母(イースト)の状態です。
日和見菌なので腸内バランスが良い時は大人しいです。
酵母
酵母は卵の形をしていて消化管環境が弱酸性であれば、酵母の状態で大人しくしています。しかし消化管環境がアルカリ環境になると、菌糸(ハイパhypha)の形態へ変化します。

菌糸の状態とは
菌糸形態
卵の様な形の酵母から糸の様な長い細胞列の突起を出します。
この突起を使って体の組織や粘膜に侵入する事が出来る様になり、有害な化学物質をも放出する様になります。

このカンジダ菌が厄介なのは 消化管環境が弱酸性の環境でもカンジダ酵母が増殖すると
アンモニアを分泌して、アルカリ環境に徐々に替えてしまい菌糸へと形態を変えます。

単細胞の酵母から多細胞の偽菌糸(仮性菌糸)そして菌糸へと形態変化します。

大人しい酵母の時は常在菌として腸粘膜に存在しているのですが、アルカリ環境になってしまうと菌糸になり上皮細胞に侵入します。
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さらにこの菌糸の怖い恐ろしい所はバイオフィルムを形成します。
このバイオフィルムは抗真菌薬に対する耐性を持っていて 薬が効かなくなります。

なのでこのバイオフィルムを形成する前に、カンジダ菌の増殖を押さえなければならないので、早期治療が大事になって来ます。
菌糸型2
それでもバイオフィルムを形成されてしまったら、カンジダを取り除くのは困難になるので、通常の抗生物質とバイオフィルムを溶かす消化酵素を併用していく必要が出来てます。

カンジダ症
カンジダ菌は消化器官や粘膜から侵入する全身性の感染症です

発症する主な原因は免疫力の低下、抗生物質の投与後や身体が弱っている時等です。

抗生物質の投与後は悪玉菌も減るが善玉菌も減少してしまいます。
腸内細菌のバランスが崩れるのでカンジダ菌が増殖しやすいです。

抗真菌剤の種類
ポリエン系、アゾール系、キャンディン系そしてフルシトン

去年2020年8月にメガバク(AGY(Avian Gastric Yeast)に感染したぷぷちゃん♂は、ポリエン系のハリゾンで治療しました。
21日間の投薬治療後の再検査では、メガバクの菌は検出されませんでした。
そして今年のゴールデンウィークの5月3日にぷぷちゃんの糞から、今度はカンジダ菌が出ました。
2月にはぽぽちゃん♂がカンジダ症になって、治ったばかりでした。

今は亡きるるちゃん♀も以前メガバクを発症した時、ポリエン系のファンギで治療しました。
ファンギは劇薬みたいですが 真菌には効果抜群でした。

メガバクでは無くカンジダ菌が出たぽぽ♂は、アゾール系のイトラコナゾールとポリエン系のハリゾンの2種類で投薬治療をして快方しました。お世話係の個人的な感想ですが、ポリエン系のハリゾンの抗真菌剤が効いた様に感じました。



ぽぽちゃん三男が2月に発症した時の動画です
この時は、「🌈の橋を渡ってしまうのでは」と思うぐらい、ぽぽちゃんの容態は悪かったです。

一進一退を繰り返して、なんとか治ってくれました。


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